『VIVANT2』声優が豪華すぎる!役名と代表作を一覧で整理
花江夏樹・鬼頭明里・高山みなみ・関智一から第18話の同時通訳機、第19話の若本規夫・緒方恵美まで。判明している声優の役名と代表作
- 文 / 運営者
- /公開日 2026.10.11
- /更新日 2026.10.12
- /読了 6分
この記事には作品のネタバレが含まれています。未見の方はご注意のうえお読みください。
作品基本情報
- 種別
- ドラマ
- 公開年
- 2026年
- 監督・演出
- 福澤克雄
- 出演
- 堺雅人、阿部寛、二階堂ふみ、松坂桃李、二宮和也、役所広司、竜星涼、濱田岳
※監督・出演者情報は複数の公開情報を突き合わせて確認した実在のクレジットです。
この記事は『VIVANT』第2シーズン第19話(10月4日放送)までの出演情報を含みます。 どの場面で誰の声が流れたかにも触れるので、これから見返す方はご注意ください。
『VIVANT』第2シーズンを見ていて、「いまの声、どこかで聞いたことがある」と思った方は、多いはずです。 放送のたびに、有名声優の名前がSNSで話題になっていて、毎週つい気になってしまいますよね。
そこで、現時点で報道により判明している声優を、役名と登場話数、代表作とあわせてまとめました。 話数は、第1シーズンから通した番号(第2シーズン初回=第11話)で書いています。
第2シーズンの声優は「顔を出す人」と「声だけの人」に分かれます
- 実写で顔を出す: ニュースキャスター役の花江夏樹さんと鬼頭明里さん
- 声だけで出る: AIの声、警察無線、日本語の同時通訳機の音声、携帯電話の音声など
声だけの出演は、事前の告知がないまま放送されて、あとから報道や出演者本人の投稿で判明することが多いんです。 第1シーズンからの通算では20人を超えるとも報じられていて、なかなかの豪華さです。
顔出しで出演した花江夏樹さんと鬼頭明里さん
アニメ『鬼滅の刃』で竈門炭治郎と禰豆子を演じる二人が、そろってニュースキャスター役で実写出演しています。 炭治郎と禰豆子の二人がニュース画面に並ぶなんて、ファンにはたまらない共演ですね。
- 花江夏樹さん: 第1シーズン第6話にもニュースキャスター役で顔出し出演していて(その出演は公式Xで事前に発表されていました)、第2シーズンも続投。第11話では、冒頭6分ごろ、乃木がテレビをつけた場面に登場。代表作は『鬼滅の刃』の竈門炭治郎、『東京喰種トーキョーグール』の金木研、『四月は君の嘘』の有馬公生
- 鬼頭明里さん: 報道ではドラマ初出演とされています。第11話で花江さんと同じくニュースキャスターを務めたほか、第18話では「チョッキー」(オーム・タナパック)の日本語音声も担当。代表作は『鬼滅の刃』の竈門禰豆子、『ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会』の近江彼方、『ようこそ実力至上主義の教室へ』の堀北鈴音
声だけで物語を動かす高山みなみさんと関智一さん
声優さんの存在が最初に大きな話題になったのは、第11話でした。
別班の司令・櫻井里美に呼び出された部屋で流れた、別班のスーパーコンピューター「AIハヤト」の声は、高山みなみさん。 放送後に公式から発表がありました。 コナンファンとしては1番のサプライズ! 『名探偵コナン』の江戸川コナンを演じる方なので、コナンの声で話すAIということになります。 『魔女の宅急便』のキキや『忍たま乱太郎』の猪名寺乱太郎も、高山さんの役。
公安の警察無線の声は、関智一さん。 放送開始27分ごろ、公安が乃木を尾行する場面で聞こえます。 第19話のエンドクレジットにも名前が並んだと報じられています。 『ドラえもん』の骨川スネ夫や、『PSYCHO-PASS サイコパス』の狡噛慎也でおなじみの、耳に残る声ですね。
第18話は同時通訳機の声が声優オールスターでした
第18話(9月13日放送)で、乃木が計画した別班奪還作戦の場面に、日本語の同時通訳機を通して声優の声が流れました。外国語のセリフを日本語で聞かせる仕掛け。 しかも、こちらも事前の告知はなしでした。
- 小山力也さん(ゲルン役): 長野専務のエージェント。代表作は『24 -TWENTY FOUR-』のジャック・バウアーの吹き替え、『名探偵コナン』の毛利小五郎(2代目)
- 甲斐田裕子さん(フィルザ役): 「鉄鋼レディ」と呼ばれる人物。代表作はアン・ハサウェイの吹き替え、『銀魂』の月詠
- 中村悠一さん(ボルト役): Y2Kのリーダー格。「ボルド」と書く報道もあります。代表作は『おそ松さん』の松野カラ松、『呪術廻戦』の五条悟
- 高木渉さん(カイシャン役): テント側の人物。「マタ」「カラ」と書く報道もあります。代表作は『名探偵コナン』の小嶋元太と高木刑事、『ジョジョの奇妙な冒険』の虹村億泰
- 榎木淳弥さん(マリク役): ボルトの部下とされる人物。「テンゲル」と書く報道もあります。代表作は『呪術廻戦』の虎杖悠仁、『機動戦士ガンダムUC』のヨナ・バシュタ
- 鬼頭明里さん(チョッキー役): タイの実業家で、テントのモニターとされる人物
一つの場面にこれだけの名前が並ぶと、エンドロールを追うだけでは大変ですね。見返すときは、同時通訳機の場面で誰の声か、耳を澄ませて聞いてみてほしいです。
第19話では5人が加わり、「アナゴさん」の声も話題になりました
第19話(10月4日放送)では、新たに5人もの声優が出演していました。 エンドクレジットには、この5人のほか、関智一さんや第18話の声優陣の名前も並んだと報じられています。
情報ブローカーのタイラン・グリエワ役は、若本規夫さん。 日本語音声を担当し、視聴者からは「アナゴさん」「セル」という反応が出ました。 『ドラゴンボールZ』のセルや『サザエさん』のアナゴさんの声でおなじみですね。 個人的に声がアナゴさんでセリフに集中できませんでしたw
シャキ城の村長の夫人・アイカ役は、緒方恵美さん。 本人がXで出演を報告し、「女性役は本当に久しぶり」と書いています。 『新世紀エヴァンゲリオン』の碇シンジや『幽☆遊☆白書』の蔵馬を演じてきた方が、村長の妻の声を務めていたとは、驚きです。
- 山路和弘さん(シャキ城の村長役): 代表作は、ジェイソン・ステイサムやヒュー・ジャックマンの吹き替え
- 森川智之さん(ロマル役): 田代久美子(レイヤマダ)のエージェント。代表作はトム・クルーズの吹き替え、『クレヨンしんちゃん』の野原ひろし
- 浪川大輔さん(ナティク役): 同じく田代久美子のエージェント。森川さんと浪川さんの役の対応は、報道の並び順にもとづいています。代表作は『デジモンアドベンチャー』の石田ヤマト、『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』のギルベルト・ブーゲンビリア
山路さん、森川さんは洋画の吹き替えでも知られる方で、外国語を話す人物の声を日本語で聞かせる場面にぴったりの顔ぶれです。 吹き替えの経験が豊富な声優が選ばれたのかもしれませんが、起用の理由は公式には語られていないので、これは私の見方です。
第1シーズンとスピンオフから続く声優たち
声だけの出演は、実は第2シーズンより前から続いています。
- 林原めぐみさん: 第1シーズンから、ドラムが使う音声翻訳アプリの声を担当しています。報道によって、携帯電話の音声やナレーションとして書かれることもあります。登場話数は、確認できた範囲では報道ごとに違うため、書いていません。代表作は『新世紀エヴァンゲリオン』の綾波レイ、『名探偵コナン』の灰原哀、『ポケットモンスター』のムサシ
- 山口由里子さん: 駐バルカ日本大使・西岡英子(檀れい)の通訳の声を担当したとされています(第1シーズン第3話とする報道があります。複数の報道では確認できていません)。代表作は『ONE PIECE』のニコ・ロビン、『新世紀エヴァンゲリオン』の赤木リツコ
- 大谷育江さん: 少女ジャミーンの携帯電話の音声を担当。U-NEXTのスピンオフ『ドラム―VIVANT THE ORIGIN STORY―』の最終話(第4話)での出演が確認できます。本編の第17話で聞こえたとする報道もあり、出演回の書き方は食い違っています。代表作は『ポケットモンスター』のピカチュウ、『ONE PIECE』のトニートニー・チョッパー
第20話以降で増える可能性があります
ここまで見てくると、声優さんの出番は、画面に姿の映らない場所にたくさん隠れていました。 AIの声、警察無線、同時通訳機、翻訳アプリ。 顔が出たのは、花江さんと鬼頭さんだけ。
事前告知がないまま出演が明かされる作品なので、第20話以降に新しい名前が加わることも十分にありえます。 次はどんな声が聞けるのか、楽しみですね。 報道や出演者本人の投稿で判明したものを、この記事に追記していきます。 放送クレジットとの照合は済んでいないため、役名の表記の揺れなど、裏取りが残っている箇所も、確認できしだい直していきます。
顔が映った出演者については、こっそり出演していた有名人をまとめた記事で話数順に整理しています。 作品そのものの謎を追いたい方は、第20話の前に5つの謎を整理した記事も参考になります。
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